【大徳寺 黄梅院】関西帰省 - 5 -
2020年 10月 17日
毎年春と秋に特別公開される黄梅院。



受付を済ませると、どこを見ても素晴らしい紅葉と苔が眺められて、 ずっとニヤニヤしてしまいます。。







書院からの直中庭の眺め。 千利休が62歳の時に作られたと言われる枯山水庭園。


本堂の前庭は枯山水の破頭庭。

白砂と苔と土壁のラインがとても美しいです。



本堂横の坪庭、閑坐庭。 ぐるりと廻ります。

一旦、建物内に入ると、毘沙門天像が祀られていました。


花頭窓からの眺め。 閑坐庭の白砂は、本堂裏の作仏庭から本堂前の破頭庭に向かう水の流れを表現していて、 小舟に見立てた石が配置されています。

本堂裏の作仏庭。 建物を取り囲む白砂の流れの源がこちらのお庭です。



お堂をぐるりと一周して戻ってまいりました(*^^*)

秋の特別公開の時は撮影禁止なのですが、 こちらの紅葉は見事だと思います。 機会があれば、訪れたい!
撮影:2020年9月27日
特別公開されていても撮影は禁止なのですが、
今年は秋の特別公開までの数ヶ月間、全域撮影OKと言う、特別すぎる公開がひっそりと行われていました。
*秋の特別公開(10/3〜12/6)は通常通り撮影禁止になっているそうです。




素敵な石畳の道を歩いて、いよいよ中に入ります。。


まずは立礼式茶室の不識庵から眺める庭園。
立派な石灯籠があります。



廊下を歩いているだけでも、幸せすぎる〜(OvO)















by uroko2
| 2020-10-17 08:00
| +関西帰省Ⅰ@2020
|
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